生地川通信

2004年5月号

 いよいよ、田植えの季節となり生地川の水も代かきの白い濁り水が一面に流れています。
梅雨も近づき、アイリスの仲間が咲き始めました。
この「ノハナショウブ」は春日井に昔からはえていた花という事で導入されたものです。

ノハナショウブ
キショウブ この中に、外来種の「キショウブ」も混じっていました。悪者扱いされる外来種ですが、生えている場所と、その風情を考えて導入すればそれぞれの土地にあった生き物とここの池は、流れ込んだ水の出口がないので、
夏になると水が停滞し水が腐ります。
今、出口用の溝を掘っています。
メダカやシジミの生息を計画です。して定着するのではないでしょうか。

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