生地川通信

2004年4月号

今年は春の訪れが早く、活動日の11日には満開のサクラは半分ほど散りかけていた。
気温は高く、初夏を思わせる陽気であった。草々が萌え出し、トウカイタンポポが広く
地面をおおっている。スミレ類も各種、見かけた

サクラ トウカイタンポポ
先月埋設した塩ビ管の入水路は、水位が低いとうまく機能しないので少し手直しをした。
同時に池の底にたまっているヘドロやゴミを、少しずつ除去する作業行う。今後も毎回続け、
今までたまった有機物を流し出し、なるべく池の浄化をはかる。また、水路の流通の邪魔に
なるミソハギ、キショウブ、イグサなどを移植した。
堆肥場作り 先月雪による枝折れしたコナラを剪定
したが、その枝を使って堆肥場を作り
始める。直径2.5mくらいの円形で高さを
50cmほどに設定した。
また同じ材料を使って看板やベンチを
作る計画を立てた。

参加人員 3名

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