廻間町便り

2006年6月号


いよいよ、夏草の茂る季節となりました。
今年は、5月に雨が多かったので草のはえ方が旺盛です。特にイグサの仲間は水路全体に、また護岸として使ったヤナギの枝もどんどん芽を出しています。
草原に住む住民たち(虫やカエルやクモ等)に遠慮しながら草を刈りました。
水路が草でふさがると、魚は逃げ場ができて喜びますが、トンボは卵を産めません。観察する際にも不便です。
まず水路沿いのイグサを間引きました。
またここは、もともと農地ですので、田んぼを作っているほかの方々に迷惑にならないよう土手やあぜの草刈は欠かせません。とはいえ、草刈は大変難儀な仕事です。

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