廻間町便り

2005年7月号

いつの間にか花の季節も終わり、夏の盛りはこれからというのに、木々の花々はもう実をつけています。風情はもうすでに秋、といったところです。これは廻間町休耕田の西側に流れる大谷川そばに咲くウワミズザクラの若い実です。これから複雑に色づいてきます。
これは北側にあるエゴノキの実です。

今年は見事に咲きましたし、実もたくさんなっています。普通、虫にやられて「猫の足」のように変形するものがありますが、今年は少ないようです。

水の供給が十分にあり、池からあふれた水が湿地を形成しています。観察するには草が茂りすぎているので、ここに丸太を使った観察路を作ります。

まだ未完成ですが、試しにルートを標して丸太を置いてみました。

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