廻間町便り

2005年3月号

 池の水があふれるようになって、湿地ができました。そのおかげで今年はニホンアカガエルの卵が数え切れないほど産んでありました。

 今、田んぼの管理の方法は冬に水をはらないやり方になっています。春早く水のある湿地を求める両生類たちの棲家として、この場所を定着させていきたいと思います。

 刈った草を堆肥にし、そこをカブトムシの産卵場所にする計画です。
今までの堆肥場が草でいっぱいになったので、新しく隣に作りました。今年の草はこちらに積むことになります。さて、どれくらいのカブトムシが気に入ってくれるでしょうか。今年の夏が楽しみです。子供たちが自由に虫取りのできる環境を目指しています。
水際に自然に生えたイグサの仲間 春を告げるタネツケバナが咲きました

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