廻間町便り

2004年4月号


 2週間ほど前、水の取り入れ口が閉められて池の水が殆どなくなっていた。すぐに水を補給したものの、「ハヤ」の種類は全滅した。しかし「ニホンアカガエル」のおたまじゃくしはどうにか生き残ったものがいた。今後水の管理を頻繁に行う必要がある。どこかの親子連れが池のおたまじゃくしを採集していた。みんなが遠慮しないで採れるほどわいてくれる事を目標にしたい。

 今月は、ベンチ作りと看板作りをめざした。材料は、「少年自然の家」内の間伐材を運び出し、チェーンソーやナタ、ノコギリなどを使って作成、ベンチを1基と看板用の柱2本を確保した。
4月中に看板とベンチを完成させる予定。
また、次回活動日には、草刈と畦道整備を行う。

大谷川にすむ魚の写真
近くの大谷川に棲む「ハヤ」の仲間

 「堆肥場」の裏側に枝を積み上げたところ、そこにカナヘビがたくさん棲みついていた。
湿ったところから乾いたところまで、いろいろな環境ができると楽しい。

参加人員 6人

見かけた生き物
マツモムシ、アメンボ、コモリグモの1種、ルリタテハ、ベニシジミ、ホソミオツネントンボのペア他

4月号の写真2
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