2005年度から、「めだかの里親」制度が新規プロジェクトとして認定されました。

「めだかの里親」は、春日井市周辺にめだかを呼び戻すため、市民の皆様にめだかをお預けし里親になっていただき、ふやしたうえで、市内に放流しようという試みです。

めだかの飼育と放流を通じて、身近な生き物の生態と生活環境の理解を深めましょう。

放流先の環境改善を含め、春日井市全体の調査も行う予定です。

すでに活動中で、40名以上の方に里親になっていただきました。

これまでの活動を簡単にご紹介します。

わいわいカーニバルや春日井まつりに参加し、展示とめだかの飼育をお願いしました。



子供たちと採集・・・身近な川や池には、まだまだたくさんの生き物がいます。



2005年6月から施行された所謂「外来生物法」でも話題となったブラックバスです。

めだかを守るにはほかの生き物や環境に対する理解も必要です。

定期的な生物調査を通じて自然とふれあい春日井の自然を守っていきましょう。


プロジェクトリーダー : 井上 栄